アトピーなら布団のダニ対策必須です!その布団大丈夫?

ダニ対策

アトピーなら布団のダニ対策を

  • 布団に入るとかゆい
  • かゆくて眠れない

アトピー性皮膚炎でそのような方は、布団のダニも疑った方がいいかもしれません。

ダニは天日干ししただけで退治できません。

布団には数十万匹のダニがいるそうです。想像しただけで…かゆくなりそうです。

この記事では、アトピー歴30年の筆者が実際行っているダニ対策をご紹介します。

布団のダニ対策

布団のダニを退治して安心して眠れる布団にしたいですね。

私は手入れしていない古い布団で寝るとアレルギー反応がでます。瞼が真っ赤に腫れてしまったこともあるんです。

だからしっかり布団のダニ掃除をしています。

 

ダニは70℃以上の高温で40分以上乾燥させると死滅すると言われています。天日干ししただけでダニ対策が不十分なのはそのためです。

そこでダニアレルギーやアトピー性皮膚炎の方におすすめの布団のダニ対策をごしょうかいします。

 

布団ダニ対策① 天日干し 

こまめに天日干ししてしっかり布団を乾燥させましょう。カビ、ダニ対策になります。

天日干しだけではダニはいなくなりません。掃除機や布団クリーニングも併用するといいですよ。

ふとんたたきでバンバンたたきたくなりますが、ダニが布団の奥にはいりこんでしまうのでおすすめできません。

 

天日干しがむずかしいベッドのダニ対策は次にご紹介する布団乾燥機がいいですよ。

 

布団ダニ対策② 布団乾燥機

布団乾燥機にはダニコースがありますのでダニ退治にピッタリです。

ダニコースで布団を50~70℃以上の高温にしてダニを死滅させます。

ダニはふんや死骸もアレルゲンになるので、その後掃除機で吸い取る必要があります。

 

特に天日干しが難しいマットレスは布団乾燥機でしっかり乾燥させるといいですよ。

ダニだけではなくカビもアトピーの大敵です。

カビの発生を防ぐには乾燥させること。

 

布団やマットレスをしっかり乾燥させるのがポイントです。

布団ダニ対策③掃除機で吸い取る

アトピー,ダニ

天日干しまたは布団乾燥機でしっかり乾燥させた後は掃除機ですいとります。

ダニの死骸、ダニのフンもアレルゲンになります。天日干しや乾燥させただけでは安心できないんですね。

 

天日干しでは死なないダニも掃除機ですいとります。

 

布団の奥にもぐりこんだダニは1度では吸い取れませんし、ダニの餌になるふけやアカなどもこまめに掃除機で吸い取るのがポイントです。

布団のカバーやシーツをかけたままだと吸い取りにくくなりますので、カバー類は外して掃除機をかけます。

おすすめ掃除機

私はダイソンV8を使っています。上の画像の短いノズルに付け替えるとしっかり、ごっそりホコリやダニが吸い取れます。

ダイソンは取れたがごみが丸見えなので、吸い取ったほこりの多さにきっとびっくりしますよ。

私はこんなにほこりまみれの布団で寝ていたかと思うとぞっとしました…。

 

掃除機をかけるだけでも、ダニがいるかも‥という不安から解放されてゆっくり眠れますよ。

ダイソンV8はがばっと蓋が開いてゴミがたまる部分全体をしっかり水洗いできます。

間口が広いので手を入れておくの方まで掃除することができます。

 

お手入れも簡単なのでズボラな私でも難なくつかっております。おすすめです!

 

高い上位機種も魅力的ですが、比較的安価なV8でも十分布団のお掃除できますよ。

布団の掃除機掛けのタイミングは?

週に1~2回は布団やマットレスに掃除機をかけてください。

1m2あたり20秒が目安です。ささっと表面をなでるだけではなく、じっくり、ゆっくり掃除機を動かすのがポイントです。

  

布団クリーニングに出す

掃除機でもすいとりきれないしつこいダニ。最終手段は布団クリーニングに出すことです。

布団のあか、フケ、ホコリも綺麗に洗いだしてくれ、ダニも死滅します。

布団も洗えるコインランドリーもありますが、もっていくの大変じゃないですか・・・?

 

ママ友が、子供がおねしょしたので、自転車に布団乗せてコインランドリーに行って本当に大変だったと話してくれました。

最近では宅配クリーニングが便利で流行っていますね。自宅から発送、自宅に届くので重たい布団を運ぶ必要がありません。

ダニ対策までしてくれます。

 

特にベビー布団は気を付けてあげたいですよね。

数年に1度は布団クリーニングでスッキリ安心して眠れるお布団にするのがおすすめです。

 

シーツにも大量のダニが…

布団だけではなく、シーツにもダニが発生します。

2週間洗濯していないシーツには2000匹のダニがいるそうですよ。

布団だけでなく、シーツもこまめに洗濯、乾燥させたいですね。

 

アトピー性皮膚炎ではなくても、肌は寝ている間に回復します。睡眠中に肌の代謝が活発化するんですね。

そのため肌荒れには睡眠がとても大事です。

睡眠不足で成長ホルモンの分泌が減ると肌が回復できず、アトピーが改善しにくくなります。

 

アトピーで痒くて眠れない辛さも体験したのでとてもよくわかります。

かゆくて眠れない、なかなかアトピーがよくならない方は、ダニ退治をしてみてくださいね。

 

  

アトピーなら布団のダニ対策は必須! まとめ

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アトピーの方はダニアレルギーの方が大半ではないでしょうか。

私も古くて掃除していない布団で寝るとかゆくて眠れません・・・。

 

1日の3分の1~4分の1と長い時間を過ごす布団のダニ対策は必ずといっていいほどやった方がよいですよ。

 

喘息やアレルギー性鼻炎の方にもおすすめします。

 

私は3日に1度は天日干しして2週間に1回はダイソンで掃除しています

掃除機をかけるだけで気持ち的にも安心できるのでおすすめですよ。

睡眠はアトピー肌改善のためにもとても大事。

 

特に赤ちゃんのベビー布団には、しっかり掃除機をかけてあげてくださいね。

ダニを通さない布団カバーもありますよ。